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侵蝕 壊される家族の記録

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ホーンテッド・キャンパスが好きなんです。
期待して読んだら…

映画化ホーンテッド・キャンパス著者の傑作ミステリ

ホーンテッド・キャンパスのテイストを期待するやん(´・ω・`)
ぜんぜんちゃうし…
作品としては面白かったです。
ラストもなかなか。
でもね。
何度も言うけどホーンテッド・キャンパスとは違います。
ラストに救いがない。
恐怖の先に希望がない。
正統なホラー・ミステリ小説。
ホーンテッド・キャンパスを忘れて読むならお勧めです。

侵蝕 壊される家族の記録 (角川ホラー文庫)

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けれどラストは思わず泣ける!!

(ヾノ・ω・`)ナィナィ
泣くポイントがわからないまま読了。
もともとは「寄居虫女」ってタイトルだったらしいです。

ヤドカリ類の腹部は柔らかく防御に適さないが、これは常に巻き貝の殻の中で守られているためである。巻き貝の殻は、殻の主が死んで空になった物の中から大きさの合うものを選んで利用する。また、ヤドカリが成長した時には新しい殻に引越しをしなければならない場合もある。殻の大きさは、その入り口に鋏を当てて大きさを測るという。

寄居虫よりも侵蝕の方が近い気もするけど、本来の目的とは違うような…
結果的に侵蝕ですけど…

幸せとか安心を求めて、結果的に不幸になった。
そんなふうに読んだので、タイトルも、せっかく変更するなら、もう一捻り欲しかった気がします。

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