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イヴルズ・ゲート 睡蓮のまどろむ館

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何で買ったのか、思い出せないけど、読み終わりました。

館ミステリ・ホラー

ありそうで、全く否定しきれない程度の崩壊した日本が舞台の作品。
初心者にも安心の謎解き要素のないミステリーです。
ホラーとしても定番の安定した作品。
悪く言えば、パッとしない一冊

イヴルズ・ゲート 睡蓮のまどろむ館 (角川ホラー文庫)

新品価格
¥778から
(2016/6/18 09:36時点)


でも読みやすく、説明もうまく、物語に入りやすいので、ホラーが苦手な人にも読めると思います。
個人的には物足りないけど…

心霊実験のため集められた4人の男女。

集められたのは3人やんな?
一人は勝手に来たんやんな?
って言うのは無粋なんでしょうか?
作中の心霊現象についての肯定派と否定派のやり取りが面白かったです。
錯覚で押し通す予定!(笑)で、物語をミステリー進めるのかと思ったら、ホラーで終始されていたのが驚きです。

続編に期待

イヴルズ・ゲートとしてシリーズ化されそうですね。
どっちかというと否定的に書きましたが続編楽しみです。
続編が発売されるまでに、もう一度読んで「ミステリー要素を探す」っていう一番の謎解きにチャレンジします。

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