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アトム ザ・ビギニング(3)

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“鉄腕アトム”誕生前史、蠢動の第3巻!

人工知能と自我について勉強になる1冊

巻末の表や、作中の会話など、非常に興味深かったです。
中でも気になったのが「哲学的ゾンビ」

概説

哲学的ゾンビ(英:Philosophical Zombie) とは、デイヴィッド・チャーマーズによって提起された心の哲学における思考実験である。外面的には普通の人間と全く同じように振る舞うが、内面的な経験(現象的意識、クオリア)を全く持っていない人間と定義される。ホラー映画に出てくるゾンビと区別するために、哲学的ゾンビ(または現象ゾンビ)と呼ばれる。おもに性質二元論(または中立一元論)の立場から物理主義とその範疇にある行動主義や機能主義の立場を批判する際に用いられる。

哲学的ゾンビは、フランク・ジャクソンによるマリーの部屋の思考実験の発展型である。チャーマーズ自身も、マリーの部屋の「知識論証」は「ゾンビ論証」とペアになったときに最も力を発揮すると主張している。一般にマリーの部屋と哲学的ゾンビはセットにされて批評されることが多い。

めっちゃ興味深い…
ってか、哲学的ゾンビっぽい人って、たまにいますよね…

お茶の水博士と天馬博士の友情は…

もう一つ気になるのが、お茶の水博士と天馬博士の考えに対立が…
(こっちがメインなのかな?)
最終的には二人の離別とアトム誕生になると思うので、展開が楽しみです。

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きっと最終話は泣けると思う(´;ω;`)

気が早いね
ごめんなさい

Clash of Clans(クラクラ)で「とおる帝国」のリーダーしてます。
とおるクラブって言うサイトの管理人です。
とおるアンテナってアンテナサイトも運営してます。