シェアする

死者の書(下)

シェアする

古代へと誘う魂の物語、ついに完結

ついに当麻曼荼羅も完成です。

時代の移り変わりに翻弄される人々

口承で伝えられた物語や、仏教の世界。
貴族の生活や風習など、大きく時代が変わった時だったのでしょう。
翻弄され、乗り切った人や取り残された人。
様々な人間模様が凝縮されてます。

死者の書(下) (ビームコミックス)

新品価格
¥799から
(2016/5/13 22:23時点)

知らなくても良い雑学を一つ

当麻曼荼羅は、上述の如く、観無量寿経(観経)に基づいた変相図なので、浄土変相図の中でも観経変相図と呼ばれる図像を指すことになる。観経変相図は、当麻寺が発祥ではない。中将姫織成の伝説のある根本曼荼羅の原本も、近年の調査の結果、伝説のような蓮糸を織ったものではなく、錦の綴織りであることが判明している。しかも、同時期の日本に見られる綴織りと比較して桁違いに密度の濃い、非常に高い技術を要する織り方がなされていることも分かっている。そのことから、原本は中国製なのではないかと推定されている。

((*つ∀`))テヘッ♥

Clash of Clans(クラクラ)で「とおる帝国」のリーダーしてます。
とおるクラブって言うサイトの管理人です。
とおるアンテナってアンテナサイトも運営してます。