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死者の書(上)

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遅いねん!
ゆうメールぜんぜん届けへんやん!
どないなっとんねん(#゚Д゚)ゴルァ!!

教科書で見た名前がたくさん出てきます

当麻曼荼羅の中将姫伝説をもとに折口信夫が書いた「死者の書」を近藤ようこがマンガ化。
平城京時代のお話。
藤原仲麻呂とか大伴家持とか、名前は知ってるけど誰かわからない人たちが説明されながら登場。
単純に暗記してただけだけど、そういう関係なんやって新しい発見もあったり。
大伴家持なんか、万葉集とか歌人とかって覚えてたので、ひょろひょろのおっさんかと思ってましたが、武人だったようで、文武両道に優れた人だったんですかね?

教科書を暗記しただけでは知らなかった奈良時代にふれてみるのも良いですね。

死者の書紀行

折口信夫生誕の地碑

当麻寺

聖衆来迎練供養会式

 蓮糸を染めて曼陀羅を織ったといわれる中将姫を西方浄土から迎えに来る様子を現します。 16時から雅楽や読経が流れ、西日が差すなか、本堂を西方極楽浄土、裟婆堂を人間界に見たて、その間にかけた来迎橋を観世音菩薩が25菩薩を従えて練り歩き、17時すぎまで行われます。練供養会式の根源は同寺にあると言われ、大衆を浄土信仰に導く為に始めたものと伝えられています。

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せっかくなんで、死者の書を読んで、当麻寺に行くのも良いかもしれないですね。

で、ヨドバシカメラさん下巻が届かないんですけど…
どないなっとんねん(#゚Д゚)ゴルァ!!

Clash of Clans(クラクラ)で「とおる帝国」のリーダーしてます。
とおるクラブって言うサイトの管理人です。
とおるアンテナってアンテナサイトも運営してます。